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千歳烏山「RAGTIME」にて (2009/01/23)

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バカラック1、ブラタモリ

2010/02/05 21:10

・Burt Bacharach
用事があって、Burt Bacharach の曲を itune で D/L し、今朝よりヘビロテしている。有名なポップスの作曲家なのに、僕はこの人のことをほとんど知らない (Close To You を作ったことぐらいしか知らない)。
メロディのフレーズ回しが独特で、一瞬、ついていけないような気がしたんだけど、3 回目ぐらいで普通になってきた。ハーモニーが綺麗なのも合わせて、美しい楽曲だと感じるようになった。これはハマる。

今朝、積極的に聴いている曲は、基本的に 4/4 で書かれているけど、B メロにあたる箇所の拍数がちょっとおかしい。明らかに別の拍子を混ぜてる。何故なのか考えながらバスに乗っていたのだけれど、所感だけれど、歌詞に合わせてフレーズを作ってるからなのではないかと思う。
だけれども、フレーズの後に偶数拍にあわせるために休符を入れたりせず、そのまま次のフレーズに行って、拍の浮遊感を維持させている。ユニークさを狙っているというより、この方が良いと思うからやっているんだろう。確かにカッコイイ。

なぜ拍数が異なるものを入れるのに抵抗が無いのかというのも考えてみたのだけれど、ぜんぜん妄想なんだけれど、作曲を学んだ際に得たものなんじゃないかと予想してる。
僕はフランス物がてんでダメなのでダリウス・ミヨーという人がどういう曲を作っているのかがわからない。ヘンリー・カウエルという人もよく知らない。派生的にこういう人も聴いてみたい。

* ヘンリー・カウエルはアジア音楽を研究してたというから、ヨーロッパの音楽のように拍数が一定ではない音楽について造詣が深いのかもしれない。


・ブラタモリ
NHK の番組間放送で、識者や視聴者からのコメントを含めた番組評を報告するものが、たまに放送されている。その際、「ブラタモリ」について、"タモリさんの面白さを生かしきっていない" というのがあった。
僕もそうだなぁと思っていて、理由について考えてたら、ボケのタモリさんに誰もツッコミできてないのが理由なんじゃないかと思った。タモリ倶楽部はホンコンさんや浅草キッドがいてしっかりとツッコんでいるけど、久保田さんだとボケがそのまま受け止められちゃってて、あるいはスルーされちゃってて。
いや久保田さんももうすぐツッコめるようになるかもしれないじゃないかと思ったり。頑張れ久保田さん。

(いっぺんゲストで後藤繁榮さん出ないかなぁ。そしたら後藤さんのダジャレにタモリさんがツッコむのかなぁ。)



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